※ここでは、Şah İsmayıl Xətai - Cəfər Cabbarlı間及び28 May - Dərnəgül間の写真のみを扱う。
Gənclik - Həzi Aslanov間の駅については1号線のページを参照。
Bakı Metropoliteni 2-ci xətt(バク・メトロポリテニ・イキンヂ・ヘット/バクー地下鉄2号線Xətai - Cəfər Cabbarlı間)
- バクー地下鉄2号線 Şah İsmayıl Xətai(シャフ・イスマユル・ヘタイ駅) [別]
- Şah İsmayıl とはサファヴィー朝を建国した王であるイスマーイール1世のこと。アゼルバイジャン語で多くの詩を残した詩人としても知られています。Xətaiとは彼のペンネームで、「罪人」の意味です。
現在この路線はここからCəfər Cabbarlıまでのシャトル運行ですが、いずれはHəzi Aslanov方面へ延伸し、最後はDərnəgülまでを結び環状線になる予定。
- バクー地下鉄2号線 Cəfər Cabbarlı(ヂェフェル・ヂャッバルル駅)
- 28 May駅へ徒歩連絡。ちょっと歩きます。将来的にここからNizamiまでトンネルを掘って、2号線として一体運行する予定だそう。
Bakı Metropoliteni 2-ci xətt(バク・メトロポリテニ・イキンヂ・ヘット/バクー地下鉄2号線28 May - Dərnəgül間)
- バクー地下鉄2・1号線 28 May(イイィルミ・セッキズ・マイ駅)
- 2025年現在の実質的な起点駅。このまま1号線のHəzi Aslanov方面へ直通しています。
- バクー地下鉄2号線 Nizami(ニザミ駅) [別]
- ホームの柱に詩が書かれています。たぶんウゼイル・ハジベヨフのものかな。アゼルバイジャンの国家の作詞をした人物です。
- バクー地下鉄2号線 Elmlər Akademiyası(エルムレル・アカデミヤス駅) [別]
- アゼルバイジャン国立科学アカデミー(AMEA)があるそう。アゼルバイジャンの科学研究の最高機関です。
- バクー地下鉄2号線 İnşaatçılar(インシャアッチュラル駅)
- 「建設作業員」駅。トンネル掘削中に大量の水が出て、液体窒素で水を凝固させるなどしてどうにかトンネルを作ったらしく、その勇気を称えて駅名にしたそう。
- バクー地下鉄2号線 20 Yanvar(イイィルミ・ヤンヴァル駅)
- 1月20日駅。1990年1月19-20日にかけて発生した黒い一月事件を紀念して名付けられました。
- バクー地下鉄2号線 Memar Əcəmi(メマル・エヂェミ駅)
- 3号線は乗換え。乗り換え通路には、世界中の名画がたくさん飾られています。日本からは葛飾北斎の神奈川沖浪裏がエントリー。
- バクー地下鉄2号線 Nəsimi(ネスィミ駅)
- バクー地下鉄2号線 Azadlıq prospekti(アザドルグ・プロスペクティ駅)
- バクー地下鉄2号線 Dərnəgül(デルネギュル駅)
- 2025年現在の終点駅です。延伸した際にはこのあたりに車両基地を作る予定だそうですが、現在のところは1号線のNərimanov基地(Bakmil駅)を使用しています。