Bakı Metropoliteni 1-ci xətt(バク・メトロポリテニ・ビリンヂ・ヘット/バクー地下鉄1号線)
- バクー地下鉄1号線 İçərişəhər(イチェリシェヘル駅) [別]
- 2025年現在の起点駅。世界文化遺産であるバクー旧市街最寄り駅です。いつも観光客で賑わっています。カーペットミュージアムやフレイムタワーなど、バクーのランドマークもだいたいここが最寄りです。
- バクー地下鉄1号線 Sahil(サヒル駅) [別]
- 夜に旧市街から海っぺりを散歩してたらトイレ行きたくなって、しかし公衆トイレがなかなかないんですこの国。仕方なくこの駅近くのインターコンチネンタルホテルの一階に駆け込みました。
- バクー地下鉄1・2号線 28 May(イイィルミ・セッキズ・マイ駅)
- 2号線とアゼルバイジャン鉄道のバクー駅に接続。この先の区間は2号線から直通列車が走ってます。日本みたいな発車案内は無いですが、ホームの端っこの、運転士の目線の上に次の列車の行先が出ているので、それを見てから乗りましょう。列車の前頭部にLEDの表示もありますが、だいたい間違っています。
- バクー地下鉄1号線 Gənclik(ゲンヂリク駅)
- バクー地下鉄1号線(本線・支線) Nəriman Nərimanov(ネリマン・ネリマノフ駅)
- 西武線みたいな駅名。豊島線みたいな支線もあります。夜にBakmil行に乗ろうとホームで待ってましたが、"Bakmil"と表示されて来るのは当駅止まり回送ばかりで、結局Bakmilまではタクシーで行きました。
「ナリマン・ナリマノフ」はボリシェヴィキ革命家で、アゼルバイジャン・ソビエト社会主義共和国の初代首相です。
- バクー地下鉄1号線 Ulduz(ウルドゥズ駅)
- 路線図が一緒になっていて、行きたい駅を探せば乗るべきプラットフォームがわかるの良いですよね。ただ路線図を入れてしまうと駅名標本体が小さくなってしまうのでなかなか悩みどころでした。
- バクー地下鉄1号線 Koroğlu(キョログル駅)
- オリンピックスタジアムがある駅。空港から市街地へ行くバスがここを通ったので、ここで降りました。
- バクー地下鉄1号線 Qara Qarayev(ガラ・ガライェフ駅)
- 「がらがらイェフ」駅。響きがおもろいです。アゼルバイジャンの著名な作曲家カラ・カラーエフ(Qara Əbülfəz oğlu Qarayev ロシア語: Кара Абульфазович Караев)の名を冠した駅名で、英語放送だと「からからイェフ」になるのは、多分ロシア語読みを採用しているんだと思う。
- バクー地下鉄1号線 Neftçilər(ネフチレル駅)
- ロシア語学習者的に石油をイメージする駅名ですが関係あるのかは知らん。
- バクー地下鉄1号線 Xalqlar Dostluğu(ハルグラル・ドストルグ駅)
- 「人々の友情」駅。如何にもソ連ぽい駅名ですな。
- バクー地下鉄1号線 Əhmədli(エフメドリ駅)
- 写真のファイル名付けるとき、Ə, ə /æ/(エとアの中間の音。英語 apple の a) を a にするか e にするか一生悩んでました(一生は盛ったが、旅行前、旅行中、帰ってきてからずっと悩んでた)が、路線図とかで a への転写が多数派だったので a にしました。ただ日本人の耳には「ア」より「エ」に聞こえることが多く、カタカナ読みは全部エにしてます。
- バクー地下鉄1号線 Həzi Aslanov(ヘズィ・アスラノフ駅)
- 終点駅。更に延伸計画があるそう。Həzi Aslanov は第二次大戦で活躍し戦死した陸軍少将。
Bakı Metropoliteni 1-ci xətt(バク・メトロポリテニ・ビリンヂ・ヘット/バクー地下鉄1号線(支線))
- バクー地下鉄1号線(支線) Bakmil(バクミル駅)
- 車庫(Nərimanov車庫)がある駅。北綾瀬支線みたいな感じです。ただGoogleマップの時刻は出鱈目だし、狙って乗るのはちょっと難しいかも。私はタクシーで行きました。